中・四国心理相談員会

心理相談員会とは・ご紹介

労働安全衛生法に基づく「心とからだの健康づくり」運動(トータル・ヘルス・プロモーションプラン;以下THP)の一環をなす心理相談専門研修修了者(心理相談員)の、知識及び技能の向上、会員相互の情報交換と親睦、THP運動の推進、心理相談員の社会的地位の向上を目的として設立された団体です。設立から20年間、中央労働災害防止協会の下部組織として全国の支部ごとに事業を行ってきました。

中・四国心理相談員会とは

平成20年度より、北海道・東北、関東、中部、関西、中・四国、九州の各地域ごとに独立し、中国四国地域は「心理相談員会中国四国支部」から「中・四国心理相談員会」としてリニューアルし、事業所内で働く人のメンタルヘルスを担う人材のレベルアップのための活動を変わることなく続けています。

目的は職場内での積極的なメンタルヘルス推進を担当する人材を育成し、有効な活動につなげ、働く人の健康を維持・増進、同時にメンタル不調の予防に努めることで、職場内の生産性を向上させ、組織の活性化に寄与することです。その目的に沿う内容の研修を毎年企画して、好評を博しております。本会は営利を全く追求しない任意団体でありますので、皆様からの支援によって成り立っています。

是非、今後とも変わらぬご支援・ご協力をお願い致します。

職場でお困りの方、一緒に勉強しましょう。

本会の主催する研修会には、非会員料金となりますが、会員外の方でもご参加頂けます。

本会では毎年、面接技術論からメンタルヘルスに関する知識・技能の向上に関する内容の定例研修会を行っております。近年は、心理相談員という肩書きにとらわれず、メンタルヘルスに携わっておられる方、またはこれから学んでいこうとされる方に対しまして、広く啓発を行い、幅広くご参加頂けるように、多岐にわたる研修を企画しております。

受講に際しましては、医師、看護師、・保健師、社会福祉士、精神保健福祉士、企業等で人事労務等に携わっておられる方、産業カウンセラー、学校教員、管理栄養士、作業療法士、臨床心理士、関連領域の学生など、人と接することの多い援助職の方であれば、どなたでもご参加頂けます。

ご自身の知識やスキルのレベルアップ、情報収集、仲間作りなどの一助になれば幸いです。

是非ご一緒に勉強しましょう。

設立

  • 平成4年3月15日、本部心理相談員会の中・四国支部として設立
  • 平成16年4月1日、中・四国心理相談員会として独立

設立目的

 1)会員の知識及び技能の向上
 2)会員相互の情報交換と親睦
 3)THP運動の推進
 4)心理相談員の社会的地位の向上
THP運動とは、労働安全衛生法に基づく労働者の健康保持増進策「心とからだの健康づくり」をさす。

会員数

 72名(平成26年4月1日現在)

役員組織

 会長:小村緩岳
 副会長
 事務局長
 会計担当役員
 総務担当役員
 監事
 顧問

事業

 1)THP運動推進に関する事項
 2)メンタルへルス・ケア業務に関する事項
 3)心理相談に関する事項
 4)会員の研究及び研修に関する事項
 5)広報に関する事項
 6)その他必要と認められる事項

入会について

会員募集のページをご覧ください。

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