第二回研修会

うつと催眠の類似点  ―エリクソン催眠入門―

会 場:広島市西区民文化センター

期 日:平成30年7月21日(土)14:00~17:10

講 師

吉備国際大学心理学部心理学科

教授 津川 秀夫 先生 先生

研修概要

【津川先生からのメッセージ】

中四国心理相談員会では、これまでブリーフセラピーのいくつかの学派についてお伝えしてきました。そのなかで、ブリーフセラピーの源流であるミルトン・エリクソンの催眠を学びたいというリクエストが寄せられるようになりました。ご希望をうけたまわりました。

今回は、「うつと催眠の類似点」と題して、うつを題材にしてエリクソンの催眠を学んでいくことにします。厚生労働省の調査によれば、15人に1人が生涯に一度はうつ病にかかる可能性のあることが報告されています。身近な存在になったうつ病、そして誰もが経験する気分の落ち込み、その症状や状態を支えるものは何でしょうか。また催眠とどのような類似点があるのでしょうか。まずはここからエリクソンの催眠についてひも解いていきます。

お申し込み

参加要領

参加費

会 員:2,000円
非会員:4,000円
※全ての研修で共通です。
※当日参加も可能ですが、なるべく事前のお申込みをお願いします。

お申し込み

中・四国心理相談員会事務局
FAX:082-879-0170
※お申し込みは原則としてメールでお願いします。
※メールの場合はお申し込みメールフォームをご利用ください。
※FAXの際はこちらを印刷いただき、上記FAX番号までお願いします。